猫とねずみと不倫旅-G

猫と鼠の縁を捨てて、不倫街道まっしぐら、といきたかったのですが、私め、アトピーを発症してしまいました。自分で修理しました。でも2ヶ月もかかってしまいました。その間入浴が一番つらかったので自分で酸性シャワーを作りました。詳しいいきさつはリンクからどうぞ。でも商品などはありませんので、悪しからず

2009年6月25日木曜日

福岡衆、東かついで猿芝居




敬愛する太郎様、あなたの元閣僚と同じく、日夜不倫に明け暮れる猫でございます。

この度は一連の素晴らしい猿芝居をご披露う頂き感涙に咽んでおります。舞台を宮崎に設定し主役を福岡で固めゲストを宮崎に限定したキャステングの斬新さは胸に迫るものがございました。九州以外は痩せた働き蜂に過ぎないと言う太郎さまの本音が透けて見えて面目躍如の感がございます。

序章は福岡を地盤とする鳩に自分を噛ませることから始まりましたね、鳩は人目には程々の大きさですが、毛が膨らんでいるだけで実態はとても小さいですものね。このような鳩がよくマジックに使われる所以を熟知してる、太郎様の漫画から得る博識には感服いたしました。鳩なんて本質はとても従順で他に頼るだけなのに、すねてポッポ、ポッポと喚くとこなど今回の序章には、当たり役と言えます。こういう事が大事で漢字など何の役にも立たないことを証明なさいました。漢字なんて(漢検)みたいに私物化されるのがオチですものね。そこの親分が福岡県民なら許してあげたんでしょうけど。

さらに本章は誰でも度肝を抜かれる、壮大な演出でした。主役には,道路しか眼中に無いやはり福岡地盤のあの方を据えられました。でも太郎様はあの方が何故道路に拘るかをよくご存知でうまく手のひらで躍らせました。あの方に道路利権がなければ福岡の人が票など入れる筈も無く、落選は眼に見えてますものね。

メインゲストは福岡に近い宮崎のあの方でしたね。高千穂の木漏れ日のように額が後退してキラリ輝く素晴らしい人です。太郎様はあの方が世間で言う(奥の深い方)と言う意味を良くご存知なんですね。奥が深いのは額の後退だけで、はマンゴー、マンゴーと吼えながら、売りたいのは自分自身だという事を。でも福岡人じゃないあの人は、いずれ(使い捨て)でしょうね。九州人の機微を熟知しているあなたなら操るのはお手の物でしょう。

そうそうもう一人福岡出身で大事な影の主役がいましたね。若いころ女房に捨てられ落ち込んですっかり禿げ上がったあの方が、あなたの後継者と呼び声だけは高いのですが、ゴリラは東大出でもゴリラに過ぎません。でも口だけは達者だからあなたには便利な存在でしょう。

いずれにしても日本の社会は福岡絡みでないものは出世等おぼつきません。私、猫も福岡出ならとしみじみ感じてるしだいです。選挙と言う終章でも大きな成果を上げられることを心から祈っております。猫です、はい

こら!猫!まだ言ってるか!